2007年02月15日

フラワーズ/タクマクニヒロ

ブルー・ノートとくれば、次はこれでしょう。

ブルー・ノートの「青一色」に対してこちらはそれこそ「色の洪水」ですね。
ちょっと表現がイマイチ、ナニですが(笑)。

クロスプロセスで生まれる独特に色彩とコントラストが見るものを圧倒します。
わざとピントをずらしたり、ブレさしたりと、教科書的にはNGな表現ですが、それをあえて行うことですばらしいイメージが作られているのではないでしょうか。

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2007年02月13日

ブルー・ノート / タクマ クニヒロ


ずっと放置中でしたが、ちょっとだけ更新します(笑)。
最近、って言ってももう1年以上前からですが、写真を撮ることにはまっています。
こっちでフォトログもやってますので、良かったら覗いてください。

で、この写真集ですが、私が写真にはまりだした頃に知ったタクマさんのブログがきっかけで購入しました。
いろんな「青」と心にしみるメッセージで、ちょっと心が疲れたときに見れば本当に救われた気持ちになります。



このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

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2005年09月08日

まるごとPHP!〈Vol.1〉 / 山田 祥寛

私がPHPを始めるために、一番最初に買った本。
G-Toolsでお馴染みのGoodPic.comで紹介されていたので、まぁハズレじゃ無いだろうと思って買った本。
「プログラムの経験はあるが、PHPは初めて」の人の先ずは一冊ってのにはちょうど良い感じ。
私はプログラムに関しては「永遠の初級者」なので、始めるためにはなかなか重宝しました。
PHPでSOAPでAWSってネタもちょっとですが載っていて参考になります。

実はこの本の前にPHP4徹底攻略―Web DBプログラミング徹底入門 [改訂版]をちょっと読んでたんですが、この本なんとWEBで無償で公開されてるんですよ!
ですので、PHPを始めようと思った方はぜひ。
まぁこのネタもココからの情報なんですがね。
posted by Fly2theMoon at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | PHP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

あまり更新もしてませんが・・・

「詳解 RSS」の懸賞応募のためのエントリー。

しかし、本の紹介はなかなか難しいですね。
本来ならちゃんと読み返して紹介したいのですが、なかなか時間が許してくれません。
なのでぼちぼち更新していきます。
続きを読む
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2005年08月14日

人体模型の夜 / 中島 らも

ホラー短編集。
この作品集は、ホラーと言うか、人間の暗部を捉えた作品集。
らもさんはどちらかと言うと短編のほうが面白いですね。
オチがしっかりしています。
一番怖いのはやっぱり一つ目の「邪眼」かなぁ。
「ネタバレ」ですが、赤ん坊の「眼」が見えないように瞼を縫いつけようとするところと、その後のオチ。
とその後の本当の恐怖。
う〜ん、だから人間は恐ろしい・・・。
夏の暑い日に読むのも良いのでは。
しかしじっとり汗をかいて余計に暑いかも。
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2005年07月29日

アマニタ・パンセリナ / 中島 らも


後に大麻不法所持で逮捕される、らも氏の合法?脱法?ドラッグの体験記を交えた、ドラッグに関する本。
ドラッグについて、らも氏は常々「自分の健康を害することが一番の罰」と言ってはばからなかったのですが、やっぱり皆さん止めましょう!
しかし、TV等に出て有名になったあとも、脱法ドラッグの類を常用していたなどのくだりもあり(って違法ドラッグで捕まってますが)、Charや石やん、清志郎と共演して、私が録画して何度も見た音楽番組に出演した頃もプロン中毒だったとは・・・。
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2005年06月05日

永遠も半ばを過ぎて / 中島 らも


これを読んで先ず初めに感心したのが、この主人公の写植屋ががクスリでラリって紡ぎ出すその言葉の数々。
こんな言葉を奏でられるんなら、いっちょラリって見るか
アカン・アカン、真剣に考えちゃいましたよ(^^;)
それぐらいなんとも魅力的な言葉達なんですが、まぁお酒で酔っ払っても凡人じゃ言葉一つ出てきませんでしたけどね。
あと写植屋が初めてラリッた時に、自分が打っている広告のキャッチコピーにツッコミを入れるところが笑えます。

らまさんらしい、ハチャメチャな登場人物も出てきますが、一級のエンタテイメントに仕上がってます。

そうそう、よくある詐欺の内幕も披露されていますので、悪用するのではなく、騙されないようにしっかり勉強しておきましょう。

映画は不安で見てませんが、大丈夫ですかね?
posted by Fly2theMoon at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 中島らも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

マネー・ハッキング / 幸田 真音

こちらは債権とそのオプション取引を、外資系の銀行に不正侵入して行うという、ありそうで無い話。でもなさそうである話、ってことは無いと思いますが。

私はこれでオプション取引とは「何ぞや」というお勉強ができました。
おそらくe-ワラントなどと呼ばれるものは、こういうものなんでしょう。

小説としては、前に紹介した小説ヘッジファンドと同じく登場人物の描写にもう一つ厚みが無いというか、マネーハッキングする動機がイマイチ弱いですよね。
ハッキングされる外資系銀行の新米SEが出てくるんですが、それが主人公を追い詰めていくのかと思ったら最後は・・・。

こちらも金融関係の勉強のつもりでどうぞ。
posted by Fly2theMoon at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸田真音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

小説ヘッジファンド / 幸田 真音


某TVの情報番組でコメンテーターをされていて名前と顔は知っていたのですが、日本国債が話題になっていたときに、文庫本で出たので読んでみました。

為替ディーラーの話なんですが、作者が元々プロのディーラーだったと言うことで(ペンネームも為替のディーリング用語からきています)、為替のディーリングとはどんなものかの勉強になります。
ただ〜し。純粋に小説としてみた場合は・・・。
正直、もう一つです。
人物描写が弱いので、主人公がなぜ「Dファンド」に引き抜かれたかなどの動機付けが不十分なところがあります。

まぁ読みやすいので金融関係の勉強のつもりでどうぞ。
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2005年05月05日

宿命の女 / 山田 正紀

人生に疲れた中年サラリーマンが、謎の「宿命の女」を捜し求めるミステリー・サスペンス作品。
これはなかなかのお気に入りで、何度か読み返しましたねぇ。
ミステリー・サスペンスなのに。
重要人物として、大物ウヨが出てくるんですが、そこのボディガードというか、若い衆とでもいうかが出てくるんですが、それが筋肉ムキムキで、でも頭はカラッポで子供のように無邪気に主人公をいたぶるんですが、それがどうも読んだ当時ちょうど話題になっていたタレントの坂本一生(元・新加勢大周)を連想しちゃって・・・。筋肉ムキムキで年中タンクトップを着ているような、そんな感じなんですけど、なんかね。
坂本一生氏自身は、事務所のいざこざに巻き込まれただけでかわいそうな感じでしたけど。今どうしているのでしょう。

金融屋との奇妙な友情や、「宿命の女」を巡る妨害工作が、とんでもなく身近なところから行われていたり、でミステリー・サスペンスとしてなかなか面白いと思います。
「宿命の女」自体の描写がイマイチとの評もありますが、それはそれ、想像力で補ってください。
posted by Fly2theMoon at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 山田正紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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